今年遊んだゲームまとめ2025! 今年もやっていきましょう。
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・2025年MGOTY
早速ですが恒例、みるふのGOTY、MGOTYを発表します。

昨年に素晴らしい盛り上がりを見せてくれた原神は期待通りに壮大なナタ編の完結を描いてくれました。更にはそこからまた1年コツコツと積み上げた現在、Luna編もかなり楽しく来年の完結もまた期待大という盛り上がりを見せております。そんなわけで2年連続となりますがMGOTYとなります。わ~ぱちぱち! 以下軽く2025年の原神感想となります。

2025年の原神は年明けすぐにナタ編の完結からはじまった。アビスとの戦争の傷跡が残る各地を回りながら最終決戦に向けての準備を整える所から丁寧にはじまり、いよいよという機運が高まったら炎神マーヴィカと共に決戦の地へ。

その道中ではサブクエで出会った人々が助けてくれたりする展開もあり(つまり、サブクエクリア状況でやや展開が変わるということ~?)ナタという地を好きになって、しっかり楽しく遊べて良かったな~と感じられた。

ラスボス戦においても各キャラの声援を受けながら勝ち確BGMをバックに盛り上げてくれて最高のゲーム体験だった。これはもうMGOTYで良いでしょう。

更に今年はプレイアブルキャラに年長者が増えたというのも嬉しい。
原神には仙人や妖怪など人とは異なる寿命を持った存在は多数存在するのだが、今回新たに増えたシトラリは長命の理由が不明ながら多くの人々に敬われ、恐れられながら二百年以上は生き続けているシャーマンであり、時折俗世に降りて助言や手ほどきをするという実に年長者らしい立ち位置。しかしながら年長者にありがちな達観や厭世観を持ち合わせているわけでもなく、精神的には人間寄りで感情もコロコロと表に出がちで可愛らしいというのが原神においては珍しい年長者であった。
最初は上調子な声の演技に精神的な幼さが目立つという少女的な可愛らしさを前面に押し出したキャラクター性であったが、シナリオ面では年長者としての活躍も豊富な上、サブクエでは二百年前の旧友(の精神的な残滓みたいなもの)との一時的な再会等も果たすという、しっかりバランスの取れた年長者として描かれた。

海灯祭では急に胡桃が旅人のメインヒロインに躍り出てきて驚いた、苗字一緒にしよとか迫ってくるのはライン越えてる。

ナタ~Lunaの間では急に「宇宙船」という単語が出てきたのも驚いた。オープニングの感じからすると生身で宇宙(というか世界と世界の狭間?)を渡ってきているイメージだったので……。

そして遂にスキル発動という出番だけとなるがダインスレイヴと共闘しての探索が実現した。シナリオの流れとしても今までダインスレイヴ絡みはメインとは別軸で短編が挟まるというイメージだったが、メインと絡んで登場した流れというのもいよいよテイワットでの物語も終盤であると感じられて盛り上がる。

そして9月にはいよいよLuna編開始、最後の国となるスネージナヤ……の端っこに位置する緩衝地帯のような地、ナド・クライに足を踏み入れる。
今まで幾度もやり合ってきた敵対勢力であるファデュイを含む各国の主要な勢力が集まるこの地では、いきなり敵の幹部的な立ち位置であるはずの傀儡がお出迎え。その後も旅行気分で順々に他の勢力と出会っていき、のんびり顔見せ回が続く感じかな~……と思いきや、ナド・クライという土地に住むファデュイ含む全勢力共通の敵……今までちらっと名前だけは出てきていた五大罪人という存在が出現していきなり共闘するというテンポの良さで開幕したのがLunaIであった。


そこからLunaI~LunaIII続けてとなるが、各幕毎に五大罪人vs旅人&月神&ファデュイ&ナド・クライ代表くらいな規模感の戦闘ムービーが挟まれる豪華っぷりでかなり派手に進んでいくので否が応でも盛り上がっていく。LunaIIではダインスレイヴも完全にメインストーリーに関わってきたりもするのでそこもまた楽しい……。

そんなドタバタの合間に存在する日常回、一番しっかりと描かれていたと感じたのが月神であり元ファトゥスである少女絡みのお話である。
最初は神秘的でふわふわと掴みどころのない雰囲気でお出しされた彼女は思ったよりもファトゥス時代の同僚である傀儡と仲が良く、メインストーリー中でも急にイチャつきだすしサブクエでも研究に没頭する傀儡の横で歌い続けてたら怒られて追い出されたみたいなエピソードをぽんぽんお出しされて困惑した。良いぞもっとやれ。

月神かわいいエピソードがどんどん出てくるんですよね。

勿論シナリオの描き方も丁寧で、旅人と交流を続ける中で今までは少女の利益になるような何かをする→月神の力を分け与えるというギブ・アンド・テイクなビジネス的だった関係が、お互いの利益関係なく助ける→ありがとうと言える関係になっていく等の心境の変化もしっかり描かれていく。ほよばからの絶対に少女を好きになってくれよなというメッセージに対してまんまと術中にハマり、今ではガチャの実装をまだかと待ち続ける存在にされてしまった。

最新話となるLunaIIIの最後はここで終わり!? 次の更新はよ……となる怒涛の展開が繰り広げられ、年明けの更新が本当に楽しみ。ナタが本当に見事だったのでしばらくこれ以上のものはないだろうな……と思っていたものを早速原神が越えてしまう可能性があり、来年もこのままの勢いで続いたら3年連続MGOTYもありえます。

最後に2025年パイモン・オブ・ザ・イヤーも添えておきますね。
・2025年遊んだリスト
続いて遊んだリスト。今年はモンハンとポケモンは新作と旧作それぞれ2本ずつ遊んだりしつつも、基本無料のゲームばかり遊んでなんだかダラッとしてしまったな~……と感じる1年でした。
・原神
・エンバーストーリア
・ドールズフロントライン2:エクシリウム
・ポケモンスリープ
・ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士
・ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
・ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2Dリメイク
・ENDERMAGNOLIA
・ダンジョン崩し
・辺境開拓者
・ほりほりドリル
・Street Fighter 6
・モンスターハンターワイルズ
・RewindGirl
・アークナイツ
・ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙
・Wizardry Variants Daphne
・Vampire Survivors
・モンスターハンターライズ
・エターナルリターン
・ビートウィッチ
・オートローグ
・龍の国 ルーンファクトリー
・MTGARENA
・Shadowverse: Worlds Beyond
・ポケットモンスター バイオレット
・サイバーパンク2077
・仲良し女児RPG(テストプレイ)
・学園アイドルマスター
・Emberward
・Fate/Grand Order
・ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DX
・Anno1800
・KILLER INN(Playtest)
・狐のかえり道
・PEAK
・トワと神樹の祈り子たち
・HadesII
・9th Sentinel Sisters
・Keep Digging
・ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
・トリッカル・もちもちほっペ大作戦
・Pokémon LEGENDS Z-A
・ステラソラ
・デュエットナイトアビス
・Zombie Builder Defense 2
・崩壊:スターレイル
・Aeruta
・プチプラネット(居心地テスト)
・グランブルーファンタジー
・RV There Yet?
・カービィのエアライダー
・代筆屋ワールドワード
・ファイナルファンタジーXIV
・ELDEN RING NIGHTREIGN
並べてみると3割以上が基本無料ゲーでした、恐ろしい。
以下、いくつかピックアップしての感想を一言二言ずつ書いていきます。
・エンバーストーリア
2024年11月27日サービス開始。
昨年サービス開始したスクエニの村ゲー。PvPエリアが一部に限定されている為、未だにのんびり施設を強化して戦力を蓄えてストーリー更新だけを楽しみに続けられています。
なお、今年1月頃には実施予定であったサーバ内の最強同盟を決めるキザハシ戦というイベントは大規模戦闘時のサーバ過負荷による不具合が発生し続け、やるやる詐欺となっている間にサーバ1位の同盟がやる気を無くして瓦解。端から見てる限りプレイヤーの3分の1くらいは引退したように見えた。
3月頃にようやく開催されるも、拠点となる施設を制圧した時間でポイントが獲得できるという内容にも関わらず施設を殴った同盟の中からランダムで制圧できます! というルールにより、一番多くダメージを与えた同盟……ではない同盟が制圧しまくる(一応ダメージを与えたほうが抽選されやすいらしいが)という結果になり、運ゲー過ぎるという不満でこれもまた多くの引退者を発生させていたようだった。
農民には関係ないねと思いながらのんびり続けていると、9月頃にGvGが実装! これは特殊なエリアで治療費など気にせずワイワイ戦える小規模なイベントで、同じくらいのパワー同士でマッチングされる事もあり農民でもそこそこ楽しめる……はずだったのだが、初回はいきなり鯖落ちメンテが発生。
流石になんかもうろくに実装出来ないんじゃ無理でしょと見限ったプレイヤーも多く、恐らくこの頃には初期の5分の1くらいしか残ってないんじゃないかなという雰囲気となっていた。

それでもなんとか一周年はサービスが継続し、ストーリーも一周年記念で大きな区切りは一つ終えて良い感じに第一部完となった。
一応To Be Continued……とはなっていたが、年明けすぐにサービス終了の告知があっても不思議ではない雰囲気が漂っているのだが……。
・ウィザードリィIII ダイヤモンドの騎士
1990年3月9日発売。1982年に発売された『Wizardry II - Knight of Diamonds』のファミコン移植版。

昨年末にRPG欲が溢れ着手しはじめたのを年を跨いでクリア。デーモンロードまで無事撃破した。
ゆるっと下位→上位以外の転職なし縛りでやってみようかな~くらいに思っていたのだが、ヘルハウンド8匹の先制ブレスで全滅して以降は結局マーフィーズゴースト狩りを黙々と続けて全員HP100を越えてから探索する(つまり魔法使いや盗賊も戦士でレベル上げてから転職した)というチキンプレイに徹して時間を掛けてクリアしてしまった。どうにか普段と違う遊び方したいんですけど、やっぱりいつも同じような感じになってしまうのが難しい所です。
・ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
1988年2月10日発売。
昨年発売されたHD-2Dリメイクが肌に合わず放り投げてしまったのだが、むしろ今FC版をやりなおしても投げずにクリアできるのか……? という所が気になり再プレイ。

結果としては予想以上に楽しめた。やはり道中のリソース管理が楽しいんだよな、RPGは……。あと攻撃した後にHD-2Dリメイクのような謎のウェイトもないのでサクサク戦闘が楽しめるのが良い。

めちゃくちゃMPを温存しながら進んで勝つぞ!!! と挑んだボス戦で普通に負けるのも楽しい。いや流石にバシルーラはズルだろ。

リムルダール周辺でのはぐれメタル狩りも楽しい。シンプルに楽しい名作は今遊んでも名作だった。そろそろゾーマ城乗り込んでけんじゃのいしを拾ったりしながらこまめに帰って攻略&レベル上げかな~……という所まで進行したのだが……。

そして伝説へ……。
・ドラゴンクエストIII そして伝説へ… HD-2Dリメイク
2024年11月14日発売。
流石に消化不良すぎたので昨年諦めたHD-2Dリメイクを再プレイ。

一部想定していた以上に不満を感じる箇所もあったが、昨年一度コントローラを置いてこのゲームは自分に合わない部分が多々ある調整不足のゲームであると真摯に向き合った結果、このゲームはそういうものであるという覚悟が出来ていたのでどうにかクリアできた。なんだかだ不満は多いもののゾーマ戦は盛り上がり結構楽しめたのでヨシ!

クリア後はパンドラボックスというカスみたいなモンスターが出てきたのだが、不運にもとある呪文で楽に突破できるという情報を目にしてしまっていたので流石にそれは使えんな……とモシャスしてのギガデインやまびこ等を駆使したりしながら真面目に攻略して遂に討伐! ……したと思ったら4匹のパンドラボックスが更に増えて全滅したのでやめた。流石にカスですね。
・ほりほりドリル
2024年12月10日発売。
ブロックの中にある鉱石を獲得し、鉱石を使って強いドリルを作成し更に掘り進む……というだけのシンプルなゲーム。

エネルギー残量と所持上限があるものの、エネルギーは掘る時にしか使わないので地上に辿り着けずアイテムロストといった要素もなく、純粋に掘って戻って掘って戻ってを繰り返す事となる。

各階層には時間経過で回復するブロックが道を阻んでいるため、回復速度を上回るドリルを作れるまで探索→行けそうだったら次へ行くというサイクルが基本となっている。

出来上がるドリルの性能はある程度の方向性は自分で決められるもののランダム要素があり、思った通りの能力が付くまで何度も作り直すのもまた楽しい。

ドリル以外の装備に付く能力もランダムで決定される為、思い通りのビルドが作れるまで気ままに掘りまくろう! 掘る度になんだかだパワーアップはしているので更に効率が良くなっていき楽しいので掘りまくろう! というバランスが良く出来ており、シンプルに楽しく良いゲームだった。
・Street Fighter 6
2023年6月2日発売。
言わずと知れた2D格闘ゲームのシリーズ最新作。
格ゲーをそもそもあまり触らないので他にも実装されているタイトルはあるかもしれないのだが、対戦を終えた後にリプレイを確認出来るのは当然として「リプレイの途中から操作することが出来る」というシステムが素晴らしいと感じた。
これによって、今のズルだろ! と思うような技があったとしても、その場面を改めてリプレイで確認しながら操作することで「ガードが間に合ってなかっただけ」「ガードは間に合わないが無敵技使えばどうにかなった」「実は投げ入れればなんとかなる」等の対策を確認することが出来るので、次回以降同じ技を使われた際に対応できるのでわからん殺しがわからんままにならないのがとても良かった。

何故急に遊んだかと言うとGGSTを送りつけたフレが送り返してきたのでちょっと触ったくらいなノリになるのだが、何故かイングリッドのバナーがあって嬉しい~と思っていたら急に来年イングリッドが実装されると発表された、マジ?
イングリッドは紆余曲折ありながら『CAPCOM FITHING Jam』に登場したロリ婆の草分け的な存在で、ザンギエフ等の一般人枠(?)的なキャラからは落ち着きのない小娘だと一笑に付すような態度で扱われデミトリ等の人外系からはやべ~奴だと思われるというギャップを持ち、可愛らしい姿で古臭い言葉選びである等、2004年時点で既にロリ婆のステレオタイプ的な要素を確立していた(というよりは、イングリッドを手本に数あるロリ婆が生まれたと言うべきか)所が本当に素晴らしいキャラクターであり、まさにロリ婆界のレジェンドであると言える。
そんなイングリッドが来年実装される今一番熱い2D格闘ゲーム、益々のご発展をお祈り申し上げます。
・モンスターハンターワイルズ
2025年2月28日発売。
モンハンシリーズ最新作は、自キャラであるハンターが自我を持ち格好良く喋りながら、ハンターは何故狩猟するのか、そもそもハンターとはどういう存在なのか、という部分がしっかりと描かれるストーリーが主軸な作品となっていた。結構自キャラが格好良く突き進んでくれるだけで満足感高いのが良かった。
その一方で様々な要因により、モンスターを狩り、手に入れた素材で装備を作り、更にモンスターを狩る……という一連の基本的なサイクルがシリーズの中で一番あっさりと味気ないものとなってしまっている所はやや残念ではあった。
詳細は別記事で書きました。
・RewindGirl
2025年3月7日発売。
主人公は時間を巻き戻す力を持っているのだが、その際に過去の自分の動きが残るというのが特徴的なタイムリープアクションパズル。こればかりはテキストで説明しづらいのでTwitter(自称X)に投稿したツイットを引用。
RewindGirl、別の時間軸では落ちてきているであろう木箱を動かすという操作をしてから過去に戻って木箱を落とすみたいな操作が求められてめちゃくちゃ楽しくなってきている pic.twitter.com/Vkqbgr5sz4
— みるふ (@miruhu) 2025年3月15日
100ステージほどあるが最後のステージまでたっぷり面白く、パズル・オブ・ザ・イヤーがあれば確実に受賞していたと思えるほど素晴らしい出来だった。
特に良いと感じたのがステージごとに制限時間と時間戻しの回数制限が設定されていることで、この事によりパッと見でクリア無理だろこれはというステージも、逆算して答えを導き出す事が容易で難易度がとても丁度良く感じられた。

なお、後半はテンポ良く一定の幅を何度もジャンプし続けるといった操作が要求されるステージもあったりして、結構アクションゲーになる所もあるのでじっくりパズルゲームだと思って挑むとミスマッチが発生しやすいかもとは感じた。その点だけ注意ですかね。
・アークナイツ
2020年1月16日グローバル版サービス開始。
中国から来た、システムが大体千年戦争アイギスなタワーディフェンスソシャゲ。

イベント読むのが追いつかず(文量も多いし、難易度も高くて最後まで読めないこともあり……)脱落していたのだが、ダンジョン飯コラボで復帰。かなり丁寧なコラボシナリオで最高だった。
その後もしばらく続いたが、ローグライトイベントがあまりにもつまらなかったのと、やはりイベント読むのが追いつかず脱落した。
・ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙
1992年4月24日発売。
野島一成さんの手掛けるシナリオが最高! という評判だけはずっと聞いていたのだが、今年いよいよ手を付けることにした。

はじめて仲間が増えたと思ったら1グループ(9人)だったのは驚いた。HPが減ると数が減っていくのも驚いた……。

というわけで令和にヘラクレスの栄光IIIをはじめたのだが……これがかなりびっくりするほど厳しかった。
とにかく雑魚が硬く、2~3回殴らないと倒れない敵が平気で5体くらい出てくる上、体感で言うとドラクエIIIならもうダーマ神殿には着いてるだろうな……くらいな進行度に至ってもなおずっと単体攻撃手段しか無く、戦闘が本当に苦痛と言うしかなかった。
しかもCOMの攻撃は敢えてとどめを刺せない相手をターゲットするとかいうポンコツ仕様なので、序盤の2人しかいないタイミングでは仲間を呼ぶ敵は数十分戦っても一生5体から減らず逃げるしかない等、バランスを考えるという事を一切放棄した戦闘で目眩がしてきた。
それでもなんとかシナリオが良いらしいという評判だけを頼りに進めていたのだが、トロイに辿り着いてヘラクレスが離脱した辺りでデータが消えたので流石に無理となりました。リメイクか来世に期待……いや、まあ、来年くらいにまたチャレンジしてみます……。
・Wizardry Variants Daphne
2024年10月15日サービス開始。
当初はスマホのみのサービスだったが、2025年3月6日にSteamでもリリースされた。
コントローラにも対応しており思った以上に遊びやすく、必要に応じてマウスクリックによる操作と併用も出来るので中々体感が良い。

しばらくしてブレイド&バスタードコラボも開催された。イアルマスはダフネ世界でもいつもの調子で面白いというのと、やっぱりこいつSAMURAIじゃねーか! みたいな姿だったり性能だったりでかなり良いコラボであった。原作では後衛だけどダフネでは普通に前衛で使い倒している。

イベントボスのレッドドラゴンがこれコラボイベントですよね? と問い詰めたくなる程高難度でかなり苦しかったがなんとか撃破。難易度が高いのは良いんですけど期間限定イベントでこの難易度、かつ、周回数も結構要求されたりするのはいつもながらつらいんですよね……Wizダフネ、本当に良いゲームなんですが……。
・Vampire Survivors
2021年12月17日アーリーアクセス開始。2022年10月21日正式リリース。
もはやヴァンサバライクという一大ジャンルを作り上げた言わずと知れた名作。

今回は急に『サガ エメラルド ビヨンド』コラボステージがリリースされたので久々にDLC等を買い足してプレイ。ヴァンサバが出て数年経った今もなお、数多のヴァンサバライクが世に出続けているが、やはり本家のバランスが完成されすぎているし、この値段はおかしい……。
サガエメキャラもサガエメにあったシステム「独壇場」を有しており、一定時間全武器を大量に発射し続けるというのがド派手でかなり良かった。キャラ数もめちゃくちゃ多く実装されており、何十時間かやったけど未だに全キャラ開放出来てないのでどっかでまた時間作って遊びます。
・モンスターハンターライズ+サンブレイク
2021年3月26日発売。DLCとなるサンブレイクは2022年6月30日発売。
諸々説明は省き、モンハンシリーズとしてはモンスターハンターワイルズの一つ前の作品。
個人的には結構楽しめたワイルズであったが周囲のモンハンやりこみ勢は中々に不満を燻らせており、それならば丁度良いかと一緒に付き合ってもらいながら遊んだ。

ライズの特徴としてはやはり外連味のある、琵琶法師によるモンスター紹介ムービー。妖怪になぞらえた歌は中々に面白く、既存モンスターもこの地ではこんな感じなんだ~と純粋に楽しめた。

キャラクターのモデリングは当初Switch専用で発売された事もありやや簡素となるが、その分スッキリとして可愛らしい感じに仕上がっている。DLCのサンブレイクに入るとNPCと狩りに出かける専用クエストなんかも追加されるし、結構喋りまくるのでこれもまた嬉しいシステムだった。
マップも同様に簡素で悪く言えば陰影が少ないのっぺり気味ではあるものの、繰り返し狩りを行うモンハンとしては見やすさ・わかりやすさが重要ではあるので単純に遊びとして楽しいマップとして作られているなと感じた。ちょっとした探索要素もあって良い。

ライズの特徴としては躁竜というシステムもかなり良かった。モンハンで複数の大型モンスターが同じマップに現れた場合は戦いづらいのでこやし玉で片方を追い出すというのが基本になるプレイヤーに不利な要素となっていたが、ライズでは片方のモンスターに乗ってもう片方を攻撃出来る要素のおかげで新しい楽しさが生まれていた。単純にこのモンスターは躁竜したらどんくらい強いんだろうとかワクワクするのも良いですね、ラージャンが使いやすくてめちゃくちゃ無法の強さだった。
他にも翔蟲による高速移動や特殊スキルのような大技があり、リソースをどこに使うか考えるアクション要素があるのもかなり良かった。最終的にはかなり超人的な動きをするハンターが駆け回り、それに対応するようにモンスター側も動きが激しかったりでインフレvsインフレという感じでこれはこれでバランスが取れていてかなり面白かった。
ただ、個人的な好みとなるがあまりにもスピードが早すぎて最終的には無敵行動を押し付けて倒すのが基本になってしまい、相手の攻撃を見て避けて隙に叩き込むという、いわゆるターン制アクション的な部分が薄れてしまうのが残念な所ではあった……。この辺りはワールドやワイルズの路線が好みだな~と再認識出来たのでそれはそれで良かったかも。
・エターナルリターン
2020年10月14日早期アクセス開始。2023年7月20日正式リリース。
ざっくり説明するとLoLのようなシステムでApexするバトロワゲーム。
3人チームが7、8組存在する中で最後の1チームになるまで戦いあうのだが、初期位置も自分で選べる上に各所にテレポートが設置されており移動は容易となる為、Apexのように初期位置に複数チームが居ていきなり乱戦になって終了といった事がない点がとても良い。
装備(を作るための素材)の出現位置も多少のランダム性はあれども固定となっており、序盤の動きはほぼ固定でよほど下手な事をしない限りはどうやってもちゃんと試合に参加出来たなと感じられる戦いが出来る上、よほど下手な事をしても序盤なら復帰できる(もちろん倒されてリスポーンするまでの時間、他チームが稼ぐので不利にはなるが)ところも良く出来ており、どのような習熟度でも一定ゲームを楽しめるという作りなのが本当に偉い。

そして何より偉いのがキャラがとてもかわいいこと。ゲーム内のコミュニケーションに使えるスタンプの種類も全部かわいく数も多く、スタンプ見てるだけでも楽しい。
今年5月頃にはじめて9月頃まで毎日しっかり2試合遊ぶくらいにはハマっていたが、9月頃の結構なバランス調整パッチ乱打の中でどうやっても勝てない相手に向かって勝手に死んだプレイヤーが一生伏字トークをし続けるというのが連続で発生して萎えたのでやめた。
・オートローグ
2025年5月23日発売。
手に入れたスキルを優先度、使用条件等と共に設定したら戦闘開始! して勝つか負けるかを見守るゲーム。

戦闘開始前に勝つか負けるか、ダメージはどれくらい受けるか、ターン数はどれくらいかかるかがわかるので、思った以上にダメージを受けるから防御行動を増やして……と調整したら今度は勝てなくなったので優先度を調整して……みたいにやってると1戦にかなりの時間がかかるものの結構なんとかなるパズルみたいな戦闘がとても面白かった。
1周は短いので次はあれやってみようこれやってみようと気軽に楽しめる上、結構気軽に狙った以上の組み合わせが生まれたりするインフレっぷりも程よかった。
・龍の国 ルーンファクトリー
2025年6月5日発売。
牧場物語にRPGを足したルーンファクトリーシリーズの最新作で外伝的な位置づけ。
過去作で存在だけは示唆されていた東洋の国を舞台としており、外伝ということでシステムもがらりと変えて遊びやすさという部分を重視した作品となっている。

なんと畑の管理が1マスずつ耕して、種を植えて、1マスずつ水をやり……という従来の方法は残しつつも、圧倒的に操作しやすい俯瞰モードが実装された。
あまりにも便利すぎて中盤で手に入る複数マスに水をやる道具等は能力として無価値になっており、開発途中で取って付けた機能なんだろうな……と察することが出来てしまうくらいなのだが、とにかく住人が多く交流しているだけでも一日が終わってしまい冒険してる暇もない本作においては、というよりは令和の時代においては大正解の機能だなとは感じられた。便利すぎると言っても種から育って収穫して稼ぐという農作のサイクルがつまらなくなっているわけでもないので良い塩梅かと。

オブジェクトを置くとステータスがアップする等の要素もあるので俯瞰モード様々と言える。段々ごちゃっとしてくるけど、ごちゃっと置くだけでも結構良い感じの風景になるのも良い。

アニメ調のキャラグラは正直言って現代の凄まじい進化に追いつけてない感はあると感じてはしまうものの、表情や仕草の変化等はとてもかわいらしい。ピリカさんがお気に入りです。
・ポケットモンスター バイオレット
2022年11月18日発売。
Switch2が手に入ったのでようやく遊んだポケモン最新作! ポケモンソードはメニューを開く速度すら遅くて耐えきれなかったのでSwitch2が出たら遊ぼうと思っていたら、今年遂に本当にSwitch2という名前で出たのでようやく遊べたのであった。

なにはともあれ、ポケモン達がフィールドを歩き回っているだけでもう楽しい。ゲーム開始して学校に辿り着くまででもう楽しく、サファリゾーンがあったらこんな感じなのだろうなあ……と感じられてとても良かった。
ただ、小さい虫ポケが足元にいることに気づかず意図せず連続戦闘なども発生したりするのはややストレス気味だった。あまりにも作り込みすぎるのも良くないのかも知れない。

学校についたら林間学校へのお誘いが来たので行ってみたらオーガポンというめちゃくちゃかわいいポケモンが手に入り、初期に選んだニャオハをさしおいて本作の最初から最後までずっとスタメンの相棒ポケモンとなった。途中で薄々勘づいてはいたんですけどこれDLCだったんですね、途中の犬猿雉が普通に強くてレベル上げした。

ゲームシステムとしてはいつも通りポケモンはポケモンでしかないのだが、ジム戦・伝説の調味料探し・スター団討伐と目標が3ルートあって散らばっている中でどこからでも自由に遊んでいいよ~というのは中々新鮮だった。
目標を達成する度に記念写真を撮るのも楽しく、ポケモン世界でちょっとした夏休みを過ごしている気分に浸れて、ポケモンとしては大正解だな~と感じられた。

あ! ネットでよく見かけるアオキさん!

うわ~~~チリちゃんも!

ストーリーは登場キャラクターが魅力的でDLC含め最後まで楽しめており、今作は図鑑埋めまでやってしまうか!? くらいな気持ちになってすらいたのだが、杭が一度引っこ抜いたのに復活して意味不明だったり、テラレイドはテンポ悪くてあまり面白くなかったり、DLCのブルレクptが果てしなさすぎたりとクリア後に触った要素の体験が軒並み良くなかったのである程度やって区切りをつけた。

あとは本作でオーガポンがめちゃくちゃかわいくお気に入りとなったが、ドヒドイデもめちゃくちゃかわいくお気に入りになりました。ヒドイデはヒドイデスに進化すると思ったけどドヒドイデに進化した!
・仲良し女児RPG(テストプレイ)
まだ未発売のオールドテイストなコマンド式RPG。無料プロローグ版はこちらからDL可能!
7月頃にテストプレイを募集していたので参加。プロローグ版とほぼ同等の内容(プロローグ版はテストプレイ版からフィードバックを受けて調整済み)なのでその時の感想をちょっと書くよ。

※スクショは見切れてるけど実際のゲームは普通に表示されます
システムとしてはオーソドックスなドラクエ的コマンド式RPG。戦闘がかなりオールドスタイルで、雑魚戦でも適度にMPを消費するスキルを使って蹴散らしていかないとHPが結構削れて回復にリソースを費やす必要が出てくるというバランス。

ダンジョンも広くて迷うというわけではないが道中の消耗によって1回の探索では踏破しきれない程度のバランスとなっており、何度か潜っているうちにLvが上がって楽になっていく事でいずれは踏破できる=道中で苦戦する状況ならまだボスに挑むLvではないというバランスがとても心地よい。
また、雑魚戦も経験値だけでなくランダムな効果のついたドロップアイテムが落ちるので、運良く有用な効果を引けたらグッと楽になる事もあるのが嬉しい。
個人的に一番盛り上がったのはボス戦で最後に僧侶枠のキャラだけが生き残り、流石に負けかなと思いながらもスキル発動効果のアイテムを振っていたらギリギリHP半分以下、MPも0という状況で勝てた辺りで、そういう戦闘バランスが好きな人向けに作ったぞという気概が伝わってきて最高だった。完成に期待!
・学園アイドルマスター
2024年5月16日サービス開始。
ゲームとしては文句なしなのだがガチャが厳しい……でお馴染みバンナムのアイマススレスパ。
2025年3月18日にはPC版もリリースが開始して遊びやすくなった上、いつのまにか有料通貨が必要とはなるもののSSR確定ガシャも衣装違いが出る度に開催されるようになっており、担当アイドルだけでも全衣装コンプするくらいなら現実的な範囲になっていた。

8月には藤田ことねの追加ストーリーも実装された。
学マスは1話~10話までのストーリー初編と、11話~20話までの追加ストーリーNIA編が実装されていたのだが、21話以降はアイドル別で順々に実装されている。
お話として楽しいのは勿論、カード獲得時の引き直し回数の増加等のゲームとして嬉しい効果も追加されるので導線としてかなり良い。
学マスは初期の1~10話まででお話としてもゲームとしても完成されていたが、11話以降のNIA編では初期に獲得できるレリックが増えて遊びがより奥深くなったり、イベント限定となるが他アイドルのカードを使える……スレスパで言えばディフェクト以外のデッキでも雑に機械学習を加えられる……等のアップデートも定期的に行われて、より面白くなっていっているというのが偉いと感じる。
一方で、1回30分ほどかかる1ゲームを毎週10回くらいは要求されるイベントの重たさは相変わらずで、今回はちょっと忙しいので良いかな……とスルーしていると損失(別に損をしているわけではないのだが……)が大きく、段々遊ぶ気力が遠のいていく辺りが中々険しい。それでもイベントに振り回されるのは癪なので、ゲームは遊びたい時に楽しく遊びましょう!
・Emberward
2024年6月26日アーリーアクセス開始。
敵が目的地に向かって直進していくのでタイルで進路を妨害しながら、タイルの上に兵器を設置して目的地に到達する前に倒しきるというシンプルなローグライトタワーディフェンス。

タイルはテトリミノみたいなカードをデッキから引いて設置して行く必要があるので、置きやすいように小さいミノを加えていくか、妨害範囲の広い大きいミノを加えていくかといった思考が生まれたり、兵器も3*3タイル必要という大型のものもある(勿論でかければでかいほど強い事が多い)のでその辺りも考えたりするのがまた面白い。

アーリー時点でもコンテンツは結構充実しており、ただ迎え撃つだけでなくボスに近づくように進行していくステージもあったりしてバリエーションもそこそこあって面白い。正式リリースに期待!
・Fate/Grand Order
2015年7月30日サービス開始。
使っていた端末がiPhoneSE2という骨董品だったので、入れているアプリの中で一番重たいFGOはまともに遊べず放置していたのだが、流石に今年完結しそうな雰囲気を醸し出していたのでiPhone16eに買い替えて久々にプレイ。

夏イベやったら数年前にやってたノリとほぼ変わらなくて安心した。
1.5部の英霊剣豪七番勝負で止まっていたのでちまちま進めていたのだが、終章直前の現在、なんと! ようやく4番目のユガをクリアした所なので……クリプターがあと3人? ちょっと駄目そうですね……。
・ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DX
オリジナルは2015年11月19日発売。追加要素の増えたDXは2021年4月22日発売。
アトリエシリーズとしては17作目らしい(Wikipedia情報)

街のみんなを錬金術で助けていたお婆ちゃんに憧れて錬金術士となったものの、中々うまくいかないことも多かったソフィーがプラフタと名乗る喋る本と出会った所からはじまる。
本作は素材を手に入れたりモンスターを倒したり特定の場所に訪れたりする等、様々な行動によってプラフタがレシピを思い出すという形で進行していくので、作りたいものを調合するための素材を取るために冒険していたら新しいレシピが増え、また調合するための素材を取るために冒険して……というサイクルの完成度がシリーズの中でも群を抜いて良く出来ていたように思う。

戦闘はタイムライン式のコマンドRPGなのだが、しっかり装備品に強い効果を付けたり消耗品の攻撃アイテムを使っていかないと(特に序盤は)厳しいバランスとなっており、中々歯ごたえがあって面白かった。消耗品はちょっと進めればお金はかかるものの冒険帰りに補充出来るようになるので毎回作り直す必要がないというのも嬉しいポイント。

シリーズ毎に結構システムの変わる調合システムに関しては、ソフィーはパズル要素のあるものとなっていた。
同じ素材でも小さい大きい等があり、小さい方が置きやすいもののゲージが伸びにくいといったわかりやすい一長一短があるので、手持ちの素材をあれこれ取っ替え引っ替えしながらどうにか思った通りの能力をつけようと試行錯誤するのは中々楽しかった。

勿論終盤は作ったアイテムを素材にしてもう一度同じアイテムを作り……と言った事も可能になるので、望んだ能力を付けられるようになる。そうなると一気にインフレする所も近年のアトリエらしい楽しさがあってかなり良かった。
・Anno1800
2019年4月17日発売。
家を建てると人が増え、増えた人を働かせる為の施設を建て、施設で手に入れた資源で更に別の施設を建て……という形で都市を発展させていくシミュレーションゲーム。

飢え死に等のサバイバル的な要素はないものの、施設を建てると維持費がかかるので無計画に建てまくると赤字になってゲームオーバーとなるくらいのシビアさはある。
人が増え、その需要を満たすと収入が増えていくのでバランスを考えて発展させていくのが肝となっている。

本作の特徴は交易で、島毎・世界毎に資源が異なるので船による輸送が必須となるが、積極的に攻撃はしてこないものの敵対COMも存在するのである程度防衛バランス等も考えたり、輸送量を調整したりといった要素もあるので考える事・操作する事が進めば進むほど加速度的に増えていくのがまた面白い……のだが、処理能力の限界を超えると面倒だと感じてしまう所もあり中々難しい。
この手のゲーム、ちょっと触ったくらいなんだけどなという気分なのに40時間とか経過しているので怖いんですよね。一旦切り上げてしまったけどまたいずれじっくりやりたい。
・KILLER INN(Playtest)
2025年7月26日にベータテストに参加した。
スクエニとTBS共同でゲームを作るよという発表があったので、そうなるとテレビ映えしそうな人狼とかそういう類のゲームかな? と予想していたらまんま人狼っぽいゲームがお出しされた。

遊びとしてはFPSと人狼要素を組み合わせたような作品で、最寄りのNPCからクエストを受注して達成することでレベルアップや装備を獲得できるので基本の動きは羊・狼陣営どちらであっても序盤はクエスト達成を目指すこととなる。
クエストを進めながらマップを探索していると初期からいくつか野良の死体が転がされている(狼であれば場所が最初からわかる)ので、羊であれば死体の調査→狼の特定、狼であれば死体の証拠隠滅を行うといったアクションをしながらゲームが進行していく。
この時、もし他の誰かから見られていたらモロバレなので、死体の調査をしている羊は狼に襲われる可能性があるし、証拠隠滅をしている狼は羊に見られたら一発で正体バレの可能性がある。

本作の特徴はFPSと組み合わせた事により、狼に襲われた羊もプレイヤースキルで殺し返したり、正体がバレた狼もプレイヤースキルで羊皆殺しといった事が出来るのでそこが結構面白かった。
ベータテスト段階だと羊は誤って羊に一撃でも加えてしまうと一発退場(謎の力で石化してしまう)なので、強引な乱戦になりがちだったベータテスト環境では狼がやや有利だった。なんか最初から銃乱射しまくってる奴がいるんですけど?
結構楽しめたので正式リリースしたらちょっと遊ぶと思います。
・トワと神樹の祈り子たち
2025年9月19日発売。
和製Hadesといった趣で、ランダムで手に入る強化を選びながら最奥を目指すシンプルなアクションローグライト。

ダンジョンはメイン操作のツルギと、後ろについて来て支援してくれるカグラの2名を選んで潜るというのが特徴的で、選んだキャラ同士の組み合わせで掛け合いが発生する上にイベント進行も選んだキャラによって台詞が異なるという豪華仕様。キャラもかわいいし、魅力もしっかりあるので色んな組み合わせを楽しみたくなる良さがあった。

アクション部分としてもダッシュがかなり快適で手触りが良く、攻撃も脇差と本差の2種それぞれでガラッと変わるので最後まで楽しく遊ぶことが出来た。全体的に出来が良い。
……のだが、数値設定部分がかなり雑に感じる作りとなっており、これが全てを台無しにするくらいの問題点を生み出していた。

各キャラ脇差と本差の2種の他必殺技等の攻撃手段を持っているのだが……出発前の装備でいずれかの攻撃を一点特化出来てしまうため、ランダムな強化をどう拾おうとも一生同じ攻撃を振り続けるのが強いバランスになってしまっていた。
また、道中で拾える強化も回復、バフ寄り、デバフ寄り等ちょっとだけ違う効果+一律のダメージアップでほぼ統一されており、繰り返しダンジョンを潜るゲーム性にも関わらずランダム要素が楽しさに寄与していない所が中々厳しかった。
その上で終盤は7道中+中ボスの組み合わせを6回という長さのダンジョンをお出しされるので流石に最後の方は……楽しいんだけどちょっと飽きるなという気持ちになっていた。
12月3日にこの辺りのバランス調整は入ったようなので今やると結構マシかもしれない。数値周り以外は本当に良く出来ているゲームだったので、気が向いたら触ってみてください。
・ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
2000年8月26日発売。
リイマジンドが発表されたので良い機会だと思い、前々からやりなおしたかったドラクエ7をやりなおした。

ドラクエ7といえば最初のスライム戦闘まで数時間かかるというものですが、再プレイなので遺跡のギミックもある程度覚えてるしそんなかからんやろ……と思っていたら遺跡最奥の冒険の書で1時間42分(つまりスライムと戦うまで2時間くらい)かかってドン引きしてた。

今回は再プレイということでネット知識を生かし、当時は存在すら知らなかったつるぎのまいを習得。これがまた本当に噂通り強い。おかげで以降の戦闘はサクサク……!

と思いきや、普通にランタゲが跳ねて死んだりするバランスだったりするのも面白い。久々に遊んでもドラクエ7は程よくレベル上げの楽しさ、稼いだお金で装備を更新する楽しさがまだギリギリ残る最後のドラクエという味がして良かった。PS版は戦闘中の仲間会話も楽しいんだよな~。

全モンスター捕獲まで行い、これもまたネット知識でしか存在を知らなかったチビィのかたみも無事ゲットして完! 最後までやって130時間程度でした。
・トリッカル・もちもちほっペ大作戦
2025年10月9日グローバル版サービス開始。
エターナルリターン繋がり(そんな繋がりはない)で興味を持っていたのでちょっと触ってみるか……くらいな気持ちでいたのだが、かわいい・オブ・ザ・イヤー受賞作品で正直今一番ハマってるソシャゲとして一気に躍り出ることとなった。
会話中ずっとほっぺぷにぷにしてしまうから話が頭に入ってこない pic.twitter.com/O29ttq1pT4
— みるふ (@miruhu) 2025年10月9日
ゲームとしてはソシャゲらしいソシャゲで特筆すべき点はほぼないのだが、紙芝居中にキャラクターのほっぺを引っ張れるのが特徴。
すごすぎる迷言だ…… pic.twitter.com/iaS0esn8ak
— みるふ (@miruhu) 2025年11月9日
登場キャラクターの大半は自分のことしか考えないわがままな女児か知的なカスなのだが、合間合間でキャラクターのほっぺを引っ張れるのでそこまでヘイトが溜まったりしないのが凄い。可愛ければどこまで許されるのかという耐久テストを行わされているような気分になってくる。

とは言えストーリー自体は結構バランスが良く、悪いことしたら因果応報な目にあったり、ひどい目にあったキャラはちゃんと良いことあったりする。女児は本当に女児なので気軽に悪戯するんだけど反省はしたり、悲しい気持ちになってる子にはしっかり寄り添えたり、怒るべき時に怒れる素直さがある。あと一枚絵の数が異様に多くて地味に豪華でとてもかわいい。

トリッカルの世界には死という概念がなく、殴られると痛いが致命傷は無効化されるという設定があったり、明言はされてないが他の世界から訪れた生命体は平和な世界に慣れてしまうのか世界側からの圧力がかかるのかで段々ゆるっとぷにっとふわふわした思考になっている節がある。エルフは他の世界から来たらしいにも関わらずもちほっぺなんだけど、あれ元々人間くらいの姿の存在が世界の圧でもちほっぺに変形したりしてない……?

ま、とにかくみんなもちほっぺでかわいいからええか! この記事を読んだ皆様、もちほっぺをインストールしていただきありがとうございます……。
・Pokémon LEGENDS Z-A
2025年10月16日発売。
概ね本家と変わらないコマンド式RPGではあるものの、わざを出すと一定時間のリキャストタイムが発生したり、攻撃範囲があるので動いてると結構避けられたりする(大体FF14)のが特徴的なポケモンの外伝的な作品。

わざは戦闘開始前にも出せるので先制してそのまま倒せたりするし、野良のポケモンはフィールドに存在しているものの戦闘状態に入るというわけでもないのでポケモンバイオレットの時にあった、小さい虫ポケをうっかり踏んで戦闘に入るテンポの悪さ、みたいなものがなくめちゃくちゃ快適だった。

マップはどんどん広がっていくんだろうなと思っていたらそんなことはなく、ミアレシティという一つの街の中にポケモンの生息するエリアが広がっていくというワイルドな形だった。
エリア内のポケモン達はバイオレット以上に生きた感じ(ビルの上に止まっている鳥ポケ達とか)がして、その辺りもかなり良かったな~。

区画毎にマンホールも違ったりなど観光地っぽい。総じてミアレシティに観光に来たという体験が本当に良く出来ておりコンパクトに良く作り上げられていた。シナリオも最後は今でに出会った人たちが力を貸して道を開けてくれる中を駆け抜けていく感じがジャイアントロボっぽくて良かった。

かなり楽しかったのでポケモン図鑑をはじめてコンプリートするくらい楽しんだのだが、リワードミッションが果てしなさ過ぎて切り上げた。


最後にジョーイさん・オブ・ザ・イヤーを置いときますね。
・ステラソラ
2025年10月20日サービス開始。
ブルアカの運営でお馴染みYostarが自社開発してお出ししたローグライト。

とにかくビジュが良い。ブルアカ力を感じる。

ゲームとしても手触りは良く総じて出来は良いのだが、ローグライト部分がクリアするのが前提の繰り返すにはダルいだけのぬるい難易度(なので1回目以降はスキップチケがある)で、ローグライト部分をクリアした時点のステータスを使って挑むコンテンツが本体。
普通にコンテンツ遊ぶまでの間にダルいローグライトが挟まれるようになった(ので、装備が時間の掛かるランダム生成になったようなもの)だけの単調なソシャゲでしかなかったので一瞬で飽きた。
・デュエットナイトアビス
2025年10月28日サービス開始。
ガチャでのキャラクター獲得なし! をウリに登場したアクションRPG。

キャラクターはアニメ調で全体的な雰囲気は原神というよりは鳴潮寄り。パッと見はオープンワールド探索がメインなのだがゲームの根っこは『Warframe』のスキームを流用しているようで、最大3人マルチのMOコンテンツがメイン。
この為、結構プレイアブルキャラとストーリー部分は乖離が起きており、プロローグで生き別れとなった幼馴染のような存在や生き別れる原因となった敵国の将軍等が普通に操作キャラとして実装されているどころかゲーム開始特典で配布されてたりする。

キャラクターの獲得は宣言通りガチャではないのだが、キャラ獲得アイテムの欠片みたいなものが手に入るMOコンテンツを周回して規定数が溜まったら獲得→更に規定数を集めて凸としていく形となる。この辺りは確かに良いなとは感じたものの、全体的に進行不能バグ(大体再起動で解消されたが)が発生したり、翻訳の質が悪かったり、やはりプレイアブルキャラとストーリー部分の乖離が気になりすぎて脱落した。
せっかくストーリーがあるなら、そこで盛り上げてから実装して欲しいんですよね……そういう感じではないようなので今後もストーリー上で盛り上がりのないままぽっと出のキャラを使う感じになりそうで結構無理そうだとなりました。
・崩壊:スターレイル
2023年4月26日サービス開始。
昨年に続き遊び続けているほよばのターン制RPG。
正直ゲーム部分は代わり映えがなく2年もやってるとそろそろ飽きているのだが、今年はギリシャ神話モチーフのオンパロスを1年掛けて冒険し、壮大な物語の完結までが見事に描かれた。

登場キャラクターは全員が全員魅力的に描かれており、丁寧に描かれただけあってクライマックスはかなりグッと来るものがあった。
一方で物語の序盤から中盤は面白いとは感じるものの若干くどくどしく、歴史の勉強をしたいわけではないのだが……というくらいずっと説明が続く感じなのは体験としてあまり良くなかった。
ピノコニーがあまり合わず連続ログインが途切れる程だったのでオンパロスという物語が完結した現状は今後も継続するかは難しいところだが、なんだかだ星穹列車のメンバーが続ける物語はみたいというモチベは強いので、休みを挟みながら適度に付き合って行こうかなと思います。
・プチプラネット(居心地テスト)
11月7日に居心地テスト(クローズドベータテスト)がやっていたので参加した。
端的に言うとほよばの作るどうぶつの森。


あまりにもそのまんま過ぎるのであまりにもそのまんま過ぎない? というフィードバックを送りつけておきました。

とは言え本作独自の魅力も勿論あり、ちょっとしたオンラインスペースがあってそこへ遊びに行くとゆるっと他プレイヤーと交流出来たりするのが丁度良い感じ。見たことないお洋服を着てるプレイヤーさんがいるともうちょっと頑張って進めたいな~とモチベが沸いてきたりして、居心地テスト中は毎日遊ぶくらいには気に入っていた。

住人さんも森と同じく動物モチーフなんですけど、デザインとしてはこちらの方がかなり好みというのも大きい。雰囲気はまあ似すぎているんですけどそこに好みのデザインが乗ってる感じでとても良い。流石にまんまな部分は調整しつつ良い感じに正式リリースして欲しいところ。
・グランブルーファンタジー
2014年3月10日サービス開始。
なんと今年、遂にイスタルシア到達という目的を達成してメインクエストが完結した。特筆すべき点としては父親にはグラン、母親にはジータの面影があり両親のデザインが本当に親子だな~と感じられたのが特に良かった。
シナリオ的には途中で数多の分岐の中の一つくらいな話をしてしまったので、今回のシナリオはこんな感じですねという形で可もなく不可もなく。正直イベントシナリオが短い中でしっかり起承転結が作られていて見事過ぎるので、長々とやるメインシナリオは印象が薄くなりがち……。

とは言えエピローグでは今までメインに絡んでこなかったイベントシナリオの面々が出てきたり、純粋に盛り上がりどころは盛り上がったので良かった。というかいつぞやに凄い戦闘技術を持った集団の住む島が突然現れたみたいなイベントが完全に保留状態で終わったんだけど、大浮上後のお話だったりする……?
まあグラブルはなんだかだ続けるとは思います。そろそろリミテッドスカーサハ様を実装して欲しい、というかそもそもの話としてアイルスト組の出番を! 頼む!
・RV There Yet?
2025年10月21日発売。
キャンプ帰りに道が落石かなんかで塞がってるのでなんか険しい道を乗り越えて帰宅しよう! という最大4人マルチのキャンピングカーシミュレーション(?)

キャンピングカーはマニュアル操作で、ギアチェンジを駆使しながら険しい道を運転する……のがメインのゲームというわけではない。
人間は死んでも全滅しなければ蘇らせる事ができるのだがキャンピングカーが破損したら一発でゲームオーバーとなる都合上、常に随伴歩兵が先導して障害を取り除いて安全を確保しながらキャンピングカー様に進んでもらうゲームとなっている。

随伴歩兵の仕事は多岐に渡り、ウィンチの着脱、ウィンチの操作、木の板をかき集めて橋を作る、道端におちてるリソースを拾い集める等常に忙しない。多分車に乗ってる時間はゲーム中5%くらいです。
ウィンチはフロントとリア2箇所ついてるのでこれを駆使すれば登山もなんとかなったりするのだが、結構独特な物理演算を積んでいるのでどっかに引っかかると溜まったエネルギーが暴発して容易くバラバラに吹っ飛んだりなども日常茶飯事。そういうのを楽しむゲームだと思います。

難易度はかなり高いもののなんだかだ無理やり雰囲気で突破できたりもするのでよくわからない。クリアまでは10時間以上はかかった。最後は壁がすべて剥がれフレーム剥き出しの状態になりながらクリアとなったが夕陽が眩しくて終わりよければ全てよしとなった。

全てよしで終わったはずなのだが何故か急にアップデートで追加ステージが生えてきた。雪山なのでチェーンを履かないと勿論滑ります。チェーンは1分くらいで消える消耗品だけどな!
追加ステージも既に7時間くらいはやってるんですけどまだ半分超えたくらいっぽいんですよね。まあ人が集まった時に楽しくワイワイやるには良いゲームだと思います。わりとマルチ・オブ・ザ・イヤー作品。
・カービィのエアライダー
2025年11月20日発売。
老人には絶対無理だろと思われるドタバタレースアクションゲーム。
#NintendoSwitch2 #エアライダー
— みるふ (@miruhu) 2025年11月20日
コピー能力の教習所普通に難しくてわろてた pic.twitter.com/y6iEyqfCgN
予想通り老人には無理だった感がある。いやまあ何度かやれば慣れては行くんだけどスピードが早く、数秒おきに画面上に凄いことが起きるのでそれに反応して楽しむ感じのゲームだった。

老人には無理なスピードなのは予想していた通りなので良いとして、ローグライトコンテンツがあまりにもつまらなすぎてびっくりした。
ミニゲーム集を延々とやり続けながらパラメータをある程度選択して伸ばしていくのだが……伸ばしたパラメータに有利なミニゲームを選んで進んでいこう! という雰囲気でもなく、苦手なミニゲームだったらリトライし続けてね、いつか勝てるよくらいな感じなので体感がめちゃくちゃ悪い。その上、ミニゲーム開始前の微妙なウェイトが初期はSwitch用に作り始めたのか? と思うぐらい長くテンポも悪くて最悪だった。
クリアまで3時間くらいかかったけど30分くらいやった時点で既に飽きて流石にそろそろクリアだよな? と思いながら進めていたので本当に苦行感が凄かった……令和にここまでのコンテンツがお出しされることある?
・ファイナルファンタジーXIV
2013年8月27日サービス開始。
昨年は丸々休止していたFFのMMORPG。最悪なことに何の連絡もなしにFC(他ゲーでいうギルドみたいなもの)を管理丸投げしていたのだが、今年遂にFCで管理してるハウスが消えるぞという通知が来たのでちょっと復帰した。

個人の所有してたハウスはモアイハウスになってた。

全体的にグラフィックアップデートでキラキラ・ツヤツヤな表現は確かにアップグレードされており綺羅びやかになっていたように思う。ただ影の付き方が以前はややアニメっぽい(悪く言えばややのっぺり)感じだったのがリアル寄りになり、掘りが深い感じの表情が増えがちだったのが気になったかな。

メインクエは黄金の戴冠式(95IDクリア後)までクリア。世間知らずなお姫様であるウクラマトの成長を見守りながら旅をする感じで今のところ中々面白い。
ただ、久々にやるとコンテンツが開くまでが長くて結構驚くのと、お話として一区切り付いたので他のコンテンツもやりたいな~と思っても、メインクエ以外のコンテンツはメインクエクリア後じゃないと開かないのは中々不便だよなあとは思う

最新は後回しとして暁月時点で追加されたコンテンツは全然遊びに行けるのでその辺りも楽しんだりした。久々にやるとなんだかだ戦闘部分が好きなので楽しい。ただ、丸々1年触ってなかったのに何も変わってない感じだったのは逆に心配になりはした。
DCテレポという他のネトゲで言えば別サーバに遊びに行ける機能が追加されて以降、FCなどのゲーム内コミュニティでやりとりがしづらくなっているのだが、この辺りがまったく改善されてないままなのは困ったし、ElementalDCという辺境に住んでいる影響も強いようなのだが、ルーレットもマッチングまで時間が掛かったりして普通に不便……。
来年は新しく拡張パッケージも発売? 発表? されると思うので、何かしら凄いアップデートが来ることを祈ろう!
・ELDEN RING NIGHTREIGN
2025年5月30日発売。
フロムゲーでマルチプレイ……バランス調整とか不安だし楽しめるのか? と不安だったのでスルーしたが、思った以上に周囲で好評だったのでウィンターセールで流石に購入。でかい尻のシスターさんも追加されたらしいので。
ゲーム的には1日目自由行動→ボス、2日目自由行動→ボス、3日目ボスまでが1サイクルで、自由行動の最中にどれだけ稼げるかが重要なゲーム。戦闘システム等は基本的にエルデンリングそのまんま+必殺技がある感じ。

同じく様子見していたフレンドを誘って初見でワチャワチャしながら四度目の突入でようやく1つ目のボスを撃破。
自由行動で歩き回るマップは出現モンスターやドロップアイテム等以外は概ね固定となるため、何度かやればここ行ってここ行ってこう、みたいなルートがふんわり出来上がっていき、より強い状態でボスに挑めるようになっていく形となる。
また、ボスに負けても持ち込み装備である遺物は得られるので、それも含めて段々強くなっていくのでいずれは勝てるよというバランスになっていて思ったより面白そうだった。
最初のボスはみんなわからんままワチャワチャやれたが、昨晩寝る直前に一番ゲームうまおなフレンドが他のフレに誘われたからこの後ちょっと潜ってくるわ! と言っていたので次やる時はキャリーしてくれるくらい強くなっているに違いない。私はのんびり初見未予習で行けるとこまで楽しませてもらうつもりですのでよろしくお願いします。
・終わりに
今年は本当になんかダラッとした感じのゲーム事情だった。みなさんもドラクエをやりなおしたい欲求が定期的に生まれると思うんですが、今年はHD-2Dリメイク含めると3本も遊んだのは驚きだった。
『HadesII』はめちゃくちゃやる気だったんですがアーリーで結構満足してしまっていた事もあり序盤触ったくらいで止まってしまったり、『ENDERMAGNOLIA』も遊んでる途中でリリィズの方が雰囲気好きだなあとか思い始めたら止まってしまったり、やや中途半端に放り出してしまった作品もあるのでここら辺もしっかり触っていきたい。
来年は『コードヴェイン2』、『ドラクエ7Reimagined』、『ぽこ あ ポケモン』、『プラグマタ』に期待。年末年始はナイトレインをメインに遊びつつ、2が出る前に『コードヴェイン』も触ってみようくらいな感じです。
『プチプラネット』も来年サービス開始するのかな? したら結構遊びそう~という辺りで来年もがっつりゲーム遊んでいきたいですね。